新井勝房(読み)あらい かつふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新井勝房」の解説

新井勝房 あらい-かつふさ

1793-1846 江戸時代後期の画家
寛政5年生まれ。新井勝重の父。書を嵩堂禅師に,画を内田凌雲(りょううん)にまなび,雲亭,三省,陽々と号す。のち2代狩野素川(かのう-そせん)の画風をこのみ,号を素真,名を慶俊とあらためた。弘化(こうか)3年6月27日死去。54歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身通称は富八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む