新井竹次郎(読み)あらい たけじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新井竹次郎」の解説

新井竹次郎 あらい-たけじろう

1839-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)10年8月18日生まれ。生家土佐(高知県)香美郡土居村の庄屋森田梅礀(ばいかん)に詩文をまなぶ。武市瑞山(たけち-ずいざん)救出のため,元治(げんじ)元年清岡(きよおか)道之助らと安芸郡(あきぐん)野根山にあつまったところを藩吏に捕らえられ,同年9月5日処刑された。26歳。本姓は北川。名は義正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「新井竹次郎」の解説

新井竹次郎 (あらいたけじろう)

生年月日:1839年8月18日
江戸時代末期の志士
1864年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む