新組町(読み)しんくみちよう

日本歴史地名大系 「新組町」の解説

新組町
しんくみちよう

[現在地名]八戸市売市うるいち 新上町しんかみちよう根城ねじよう四丁目の一部

八戸城の南西城下の西端の新荒しんあら町から西に延びる三戸さんのへ街道沿いに位置する足軽町。北は売市村、南は沢里さわさと村に接する。文久年間(一八六一―六四)八戸御城下略図に新組丁とあり、足軽家とされる。


新組町
しんくみちよう

[現在地名]加賀市大聖寺新組町だいしようじしんくみちよう

殿との町の西にあり、もと上福田かみふくだ村の田地であったところへ文久元年(一八六一)足軽三〇人ほどの居住地を造成して町立てしたという(「維新前後雑談」加賀市史料)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む