新舞踊劇(読み)シンブヨウゲキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「新舞踊劇」の意味・読み・例文・類語

しんぶよう‐げき【新舞踊劇】

  1. 〘 名詞 〙 新舞踊による舞踊劇。明治・大正期(一八六八‐一九二六)の劇壇に新風をもたらした。坪内逍遙の「新曲浦島」に始まり、「お夏狂乱」「寒山拾得」「お七吉三」など初期の作から、歌舞伎俳優の新人たちや第一線舞踊家による諸作まで、多くの作が生み続けられた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む