新藤凉子(読み)しんどう りょうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新藤凉子」の解説

新藤凉子 しんどう-りょうこ

1932- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和7年3月23日生まれ。女優をこころざして劇団東童に所属し,また詩誌「氾」同人となる。昭和38年ヨーロッパにわたり,帰国後「歴程」同人。60年情熱的に主題自我を同一化させた「薔薇ふみ」で高見順賞。平成19年「薔薇色カモメ」で丸山薫賞。25年新藤凉子・河津聖恵・三角みづ紀詩集「連詩 悪母島(ぐぼとう)の魔術師(マジシャン)」で藤村記念歴程賞。詩集はほかに「ひかり薔薇」など。鹿児島県出身。共立女子大中退。本名は古屋凉子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む