新鶯(読み)シンオウ

精選版 日本国語大辞典 「新鶯」の意味・読み・例文・類語

しん‐おう‥アウ【新鶯】

  1. 〘 名詞 〙 初春になってあらたにさえずる鶯(うぐいす)
    1. [初出の実例]「聴新鶯、鶯声新兮人惟旧」(出典文華秀麗集(818)下・奉和聴新鶯〈小野岑守〉)
    2. [その他の文献]〔李白‐侍従宜春苑奉詔賦龍池柳色初青聴新鶯百囀歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む