於茂多加(読み)おもたか

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「於茂多加」の解説

おもたか【於茂多加】

宮城の日本酒。酒名は蔵元・阿部家の家紋にちなみ命名。原料米に亀の尾を使用した「純米吟醸亀の尾」や山田錦を使用した「特別純米酒山田錦」などがある。平成22、23年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。仕込み水は泉ヶ岳の伏流水。蔵元の「阿部勘酒造店」は享保元年(1716)鹽竈(しおがま)神社の神酒御用酒屋として創業。醸造高500石の吟醸蔵。所在地は塩竈市西町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「於茂多加」の解説

於茂多加(おもたか)

宮城県、阿部勘酒造店の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む