施業(読み)シギョウ

精選版 日本国語大辞典 「施業」の意味・読み・例文・類語

せ‐ぎょう‥ゲフ【施業】

  1. 〘 名詞 〙 業務をなし行なうこと。特に、森林について播種(はしゅ)植樹伐採、見回りなどの管理を行なうこと。しぎょう。
    1. [初出の実例]「森林所有者等がその森林の施業につき」(出典:森林法(1951)九条)

し‐ぎょう‥ゲフ【施業】

  1. 〘 名詞 〙 業務を行なうこと。せぎょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む