旅客機と地上の通信

共同通信ニュース用語解説 「旅客機と地上の通信」の解説

旅客機と地上の通信

旅客機は、事故を防ぎ正確なルートで飛行できるよう、多くの情報を地上とやりとりしている。通常は「トランスポンダ」と呼ばれる自動信号送受信機により、衛星利用測位システム(GPS)に基づく位置高度速度を地上管制や近くを飛行する航空機リアルタイムで伝える。レーダーも旅客機を探知できる。墜落などで機体が強い衝撃を受けると、航空機用救命無線機(ELT)が自動的に遭難信号を出す。(クアラルンプール共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む