旅客機の機長

共同通信ニュース用語解説 「旅客機の機長」の解説

旅客機の機長

航空機には船舶用語が多用され、機長船長と同様「キャプテン」と呼ばれる。運航の責任者で権威があるが、機長が副操縦士らの進言に耳を貸さず、墜落事故を引き起こした事例もある。ニューヨークハドソン川への不時着を即断したサレンバーガー氏は、機長に必要な資質として「決定権者としての責任感と、他の乗員が自由に提案できる環境をつくる能力」を挙げた。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む