旅思(読み)りょし

精選版 日本国語大辞典 「旅思」の意味・読み・例文・類語

りょ‐し【旅思】

  1. 〘 名詞 〙 旅中のおもい。旅人の抱く気持旅懐
    1. [初出の実例]「叙旅思之所辺涯、喩湖水之无涯岸者也」(出典菅家文草(900頃)七・秋湖賦)
    2. [その他の文献]〔謝朓‐之宣城出新林浦向版橋詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旅思」の読み・字形・画数・意味

【旅思】りよし

旅情。斉・謝〔宣城郡に之(ゆ)く〕詩 思、搖搖にむ 、昔より已に(しばしば)なり

字通「旅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む