日下陶渓(読み)くさか とうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日下陶渓」の解説

日下陶渓 くさか-とうけい

1785-1866 江戸時代後期の儒者
天明5年2月17日生まれ。伊予(いよ)松山藩につかえる。昌平黌(しょうへいこう)で古賀精里(せいり)にまなび,文政11年藩校明教館新設の際に教授となった。慶応2年9月14日死去。82歳。名は梁。字(あざな)は伯巌。通称は宗八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む