日中緑化交流基金

共同通信ニュース用語解説 「日中緑化交流基金」の解説

日中緑化交流基金

日本の民間団体からの申請を受け、中国で実施する植林計画に助成する基金。設立提案者の故小渕恵三元首相にちなみ「小渕基金」とも呼ばれる。防風や防砂林、まきや木炭として利用するための薪炭しんたん林などの造成が助成の対象。中国側の団体と共同で植林を行い、友好促進を図ることも目的としている。基金によると、2014年度までの植林総面積は約6万5千ヘクタール。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む