日切れ法案(読み)ヒギレホウアン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日切れ法案」の意味・わかりやすい解説

日切れ法案
ひぎれほうあん

効力期限があらかじめ法文中に定められている法案。期限までに改正案が成立しない場合,その効力が失われ政策に大きな障害が生じる。通常,年度末が日切れの期限となるため,野党議事妨害の取引材料になることが少くない。しかしその一方で,期限直前に与野党の合意のうえで,ほとんど審議することなく成立することが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む