日常坐臥(読み)にちじょうざが

四字熟語を知る辞典 「日常坐臥」の解説

日常坐臥

日常行われるいつもの生活。ふだん常々。

[使用例] 酒樽だけは常に欠かしたことがなく、水のごとく、茶のごとく日常坐臥酒を飲み続け、いわばアルコール中毒で終いに死んでしまった[今日出海*天皇帽子|1950]

[使用例] 新人の机はデスク(次長)のすぐ傍らにとってある。日常坐臥ことごとく、これ看視付きである[扇谷正造*鉛筆ぐらし|1951]

[解説] 「坐臥」は座ることと寝ること。転じて、いつもの意味

[類語] 行住坐臥常住坐臥

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む