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行住坐臥 ぎょうじゅうざが

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

行住坐臥
ぎょうじゅうざが

仏教用語。人間の日常生活上の基本的な行動,歩く,立止まる,すわる,横たわることの4つをいい,四威儀ともいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぎょうじゅう‐ざが〔ギヤウヂユウザグワ〕【行住××臥】

仏語。人の起居動作の根本である、行くこと・とどまること・座ること・寝ることの四つ。四威儀。
日常の振る舞い。また、つね日ごろ。「―初心を忘れない」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ぎょうじゅうざが【行住坐臥】

〘仏〙 行くことと止まること、坐すわることと横になること、の四つの動作。日常の立ち居振る舞い。四威儀。
日常。起き伏し。副詞的にも用いる。常住坐臥。 「 -故郷を思う」

出典|三省堂
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