コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日庵一東 にちあん いっとう

1件 の用語解説(日庵一東の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日庵一東 にちあん-いっとう

?-? 室町-戦国時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都棲真寺の大蔭宗松(だいいん-そうしょう)に師事し,その法をつぐ。文明(1469-87)のころ,但馬(たじま)(兵庫県)円通寺の住持をつとめた。享年74歳という。京都出身。俗姓は一色。著作に「五派一滴図」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日庵一東の関連キーワード木幡雅遠一宗紹麟悦渓宗悟悦堂宗懌温仲宗純河清祖瀏済関崇透南英禅茂南溟紹化芳郷光隣

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone