日庵一東(読み)にちあん いっとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日庵一東」の解説

日庵一東 にちあん-いっとう

?-? 室町-戦国時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都棲真寺の大蔭宗松(だいいん-そうしょう)に師事し,その法をつぐ。文明(1469-87)のころ,但馬(たじま)(兵庫県)円通寺住持をつとめた。享年74歳という。京都出身。俗姓一色。著作に「五派一滴図」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む