日昇(読み)にっしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日昇」の解説

日昇 にっしょう

1832-1891 江戸後期-明治時代の僧。
天保(てんぽう)3年生まれ。日蓮宗。日輝,日京にまなび,新潟本覚寺などをへて東京池上本門寺62世となる。儒学,詩,書画にも通じた。明治24年11月30日死去。60歳。俗姓小林。字(あざな)は泰山。号は妙乗院,楮庵。著作に「迹門宗義鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む