日本のエネルギー政策

共同通信ニュース用語解説 「日本のエネルギー政策」の解説

日本のエネルギー政策

政府は2020年10月、気候変動問題への世界的な関心の高まりを受け、50年の温室効果ガス排出を実質ゼロにすると宣言した。二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))を排出する火力発電に大きく依存する現状から脱却し、太陽光や風力など再生可能エネルギーの拡大を狙う。国の政策指針「エネルギー基本計画」の見直しを進めており、30年度の電源構成について、再生エネの割合を19年度実績の約18%から倍増させる方向で検討。原発の新増設やリプレース(建て替え)をどう位置付けるかが焦点の一つとなっている。

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