日本の原発

共同通信ニュース用語解説 「日本の原発」の解説

日本の原発

日本国内にある商業用の原発は48基。東京電力福島第1原発の事故を受け、現在は全て運転を止めており、関西電力美浜1、2号機など老朽化した5基は既に廃炉が決まっている。政府は2014年4月に閣議決定したエネルギー基本計画で、低コストで安定的に発電できる「ベースロード電源」の一つとして原発を位置付けており、原子力規制委員会審査に合格した原発は再稼働を進める方針を掲げている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む