日本健康学会

共同通信ニュース用語解説 「日本健康学会」の解説

日本健康学会

公衆衛生学人類生態学などの研究者や医師看護師など会員は約480人。茨城県つくば市に事務局がある。1930年に日本医学会分科会として前身の日本民族衛生学会が創設された。58年の学会誌には、優生学から保健領域の学問を扱う学会に「生まれ変わった」との記述がある。「日本健康学会誌」(旧「民族衛生」)に研究論文を掲載しており、環境と健康被害の関連や子どもの成長・発達、精神保健、疾病予防など扱う分野幅広い

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む