日本図書館文化史研究会(読み)にほんとしょかんぶんかしけんきゅうかい(その他表記)Japan Association of Library and Information History

図書館情報学用語辞典 第5版 「日本図書館文化史研究会」の解説

日本図書館文化史研究会

図書館史に関する研究団体.1982(昭和57)年に図書館史研究会として発足し,1995(平成7)年に今日的課題解明歴史視点から迫ることを目的として現名称に改めた.個人会員によって構成され,機関誌『図書館文化史研究』(1984- 創刊時は『図書館史研究』)やニューズレター刊行,研究集会・総会,研究例会の開催等が主な活動である.日本学術会議登録団体.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む