ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日本対がん協会」の意味・わかりやすい解説
日本対がん協会
にほんたいがんきょうかい
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本における組織的対癌活動の歴史は長く,1908年(明治41)に早くも,学,政,財界が一体となって,財団法人癌研究会が設立されている。この中から58年に日本対ガン協会が発展的に独立し,現在各県ごとに支部ができて,癌の予防活動を積極的に行っている。世界各国の対癌協会や癌学会は国際対ガン連合(UICC)をつくり,国際的に協力して癌の予防と研究を進めている。…
※「日本対がん協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...