日本楽府(読み)ニホンガフ

精選版 日本国語大辞典 「日本楽府」の意味・読み・例文・類語

にほんがふ【日本楽府】

  1. 江戸後期の漢詩集。一巻。一冊。頼山陽著。文政一一年(一八二八)成立、同一三年刊。聖徳太子から豊臣秀吉までの歴史上の人物から題目を選んだ楽府体の六六首から成る。明の李東陽著「擬古楽府」を模したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む