日本海海洋気象センター(読み)ニホンカイカイヨウキショウセンター

デジタル大辞泉 「日本海海洋気象センター」の意味・読み・例文・類語

にほんかい‐かいようきしょうセンター〔‐カイヤウキシヤウ‐〕【日本海海洋気象センター】

気象庁の海洋気象課に所属する機関。日本海の海洋気象業務にかかわる調査・技術開発を担当する。京都府舞鶴市にある。
[補説]舞鶴海洋気象台廃止に伴い、平成25年(2013)10月に設置。日本海の海面水温や対馬暖流深層水変化監視海流・海水温の予測シミュレーションモデルの開発、高潮高波のメカニズム解明に向けた調査研究などを行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む