日本版GPS

共同通信ニュース用語解説 「日本版GPS」の解説

日本版GPS

日本版衛星利用測位システム(GPS) 日本の人工衛星「みちびき」からの信号を用いて、地上の人や物の位置を特定する。カーナビなどで使用してきた米国GPS衛星だけでは、ビルや山が邪魔になることがあるが、日本のほぼ真上を飛ぶことで受信しやすくする。独自の信号によって位置情報精度も向上させる。2023年度以降に、米国に頼らずに済む7基体制にする方針

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む