日本版GPS

共同通信ニュース用語解説 「日本版GPS」の解説

日本版GPS

日本版衛星利用測位システム(GPS) 日本の人工衛星「みちびき」からの信号を用いて、地上の人や物の位置を特定する。カーナビなどで使用してきた米国GPS衛星だけでは、ビルや山が邪魔になることがあるが、日本のほぼ真上を飛ぶことで受信しやすくする。独自の信号によって位置情報精度も向上させる。2023年度以降に、米国に頼らずに済む7基体制にする方針

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む