日本降伏文書(読み)にほんこうふくぶんしょ

百科事典マイペディア 「日本降伏文書」の意味・わかりやすい解説

日本降伏文書【にほんこうふくぶんしょ】

太平洋戦争において日本無条件降伏することを約した文書。1945年9月2日米国戦艦ミズーリ号で全権重光葵が調印。連合国側の作成で,戦闘行為の停止,日本のポツダム宣言受諾GHQによる間接統治等を規定サンフランシスコ講和条約発効までの占領管理の基本条規。
→関連項目重光葵ハルゼー東久邇稔彦内閣

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む