日東韶春(読み)にっとう しょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日東韶春」の解説

日東韶春 にっとう-しょうしゅん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)宗円寺で瑞巌韶麟(ずいがん-しょうりん)(1343-?)に師事し,その法をつぐ。能登総持寺にのぼったのち,洞光寺に退隠。のち霊泉寺の開山(かいさん)となった。加賀(石川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む