コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日東韶春 にっとう しょうしゅん

1件 の用語解説(日東韶春の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日東韶春 にっとう-しょうしゅん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)宗円寺で瑞巌韶麟(ずいがん-しょうりん)(1343-?)に師事し,その法をつぐ。能登総持寺にのぼったのち,洞光寺に退隠。のち霊泉寺の開山(かいさん)となった。加賀(石川県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日東韶春の関連キーワード曹洞一渓宗統鑑窓永鑑奇叟異珍桂林祖香月田宗種直翁宗廉大成宗林大弁了訥噩叟宗俊

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone