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日東韶春 にっとう しょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日東韶春 にっとう-しょうしゅん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)宗円寺で瑞巌韶麟(ずいがん-しょうりん)(1343-?)に師事し,その法をつぐ。能登総持寺にのぼったのち,洞光寺に退隠。のち霊泉寺の開山(かいさん)となった。加賀(石川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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