日深(読み)にちじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日深」の解説

日深 にちじん

1703-1743 江戸時代中期の学僧
元禄(げんろく)16年生まれ。日蓮宗。下総(しもうさ)中村(千葉県)の檀林でまなび,京都鷹峰(たかがみね)檀林の化主(けしゅ)となる。のち元政をしたって京都深草の瑞光寺平楽庵に退隠した。天台教学の研究につとめた。寛保(かんぽう)3年10月13日死去。41歳。大坂出身。字(あざな)は観如。号は常在院。著作に「峨眉集」「峨眉集羽翼」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む