日置正次(読み)へき まさつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日置正次」の解説

日置正次 へき-まさつぐ

1444-1502 室町-戦国時代の弓術家。
文安元年生まれ。日置流の祖。逸見(へんみ)流をまなぶ。諸国をめぐり,遊戯化していた古流弓術を改革した。弟子に吉田流をおこした吉田重賢(しげかた)がいる。文亀(ぶんき)2年死去。59歳。伊賀(いが)(三重県)出身。大和(奈良県)出身説もある。通称は弾正。法名は瑠璃光坊威徳(道以)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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