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吉田流 ヨシダリュウ

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デジタル大辞泉の解説

よしだ‐りゅう〔‐リウ〕【吉田流】

弓術の一派。室町時代末に吉田重賢が起こしたもの。
鍼術(しんじゅつ)の一派。室町時代末、出雲大社の神官吉田意休が始めたとされる。
近世、オランダ流外科術を学んだ吉田自庵を祖とする外科の流派。
吉田神道(よしだしんとう)

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大辞林 第三版の解説

よしだりゅう【吉田流】

弓術の一派。祖は吉田上野介重賢しげかた。日置へき流から分派したもの。
鍼術しんじゆつの一派。出雲大社の祠官吉田意休が永禄年間(1558~1570)にはじめたもの。

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