日義村(読み)ひよしむら

日本歴史地名大系 「日義村」の解説

日義村
ひよしむら

面積:五六・二五平方キロ

木曾郡の中心地木曾福島きそふくしま町の北東部に隣接する山村で、北は木祖きそ村、東は楢川ならかわ村とこまヶ岳から鳥居とりい峠へ続く山の稜線で境している。集落や耕地は木曾川沿いに散在し、中心は宮越みやのこし宿で、中山道沿いに街村をなし、駒ヶ岳北西麓には広大な洪積層の一大高原が開け、その末端の木曾川の段丘上に旧原野はらの村の幾つかの集落が散在している。この付近は、木曾谷北部には珍しい幾段かの河岸段丘が発達した肥沃の地で、早くから開け、縄文前期から平安末期までの遺跡が村一帯に広く分布している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む