日豪EPA

共同通信ニュース用語解説 「日豪EPA」の解説

日豪EPA

日本オーストラリアの間で貿易投資自由化するための経済連携協定EPAは「エコノミック・パートナーシップ・アグリーメント」の英語頭文字。第1次安倍内閣時代の2007年4月に交渉が始まった。日本は自動車の輸出拡大やエネルギー資源の安定確保につながると期待しているが、オーストラリアは農産物の市場開放を求めている。

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