日雇労働者健康保険(読み)ひやといろうどうしゃけんこうほけん

百科事典マイペディア 「日雇労働者健康保険」の意味・わかりやすい解説

日雇労働者健康保険【ひやといろうどうしゃけんこうほけん】

日雇労働者健康保険法(1953年)に基づき,日雇労働者,臨時雇などの業務外の疾病,負傷,死亡,分娩(ぶんべん)および被扶養者のこれらの事故について給付を行う制度。一般の健康保険を適用されない人びとの生活安定に寄与するのが目的だが給付内容は一般より低い。

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