コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日麑 にちげい

1件 の用語解説(日麑の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日麑 にちげい

1757-1824 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦7年生まれ。日蓮宗下総(しもうさ)中村(千葉県)の檀林の化主(けしゅ)ののち,紀伊(きい)感応寺の住持となる。宗門史や日蓮遺文の真偽問題などの書誌的研究につとめた。文政7年6月5日死去。68歳。字(あざな)は恵亮。号は勇猛院。著作に「祖書考正義」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日麑の関連キーワード岩倉具選秋山遜加藤直常桜井秋山清水直次雪仙斎尚徳林祐元富士田千蔵(初代)屋代通賢渡辺子観

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone