旧志免鉱業所竪坑櫓(読み)きゅうしめこうぎょうしょたてこうろ

事典 日本の地域遺産 「旧志免鉱業所竪坑櫓」の解説

旧志免鉱業所竪坑櫓

(福岡県糟屋郡志免町志免495-3)
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔73号〕。
ワインディングタワーは、日本の900炭鉱中でも4基しか設営されず、現存する2例の内の1件。2009(平成21)年国の重要文化財に、2010(平成22)年「志免鉱業所跡竪坑及び第八坑関連地区」として福岡県の史跡に指定された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

デジタル大辞泉プラス 「旧志免鉱業所竪坑櫓」の解説

旧志免鉱業所竪坑櫓

福岡県糟屋郡志免(しめ)町にある建築物。1943年に建てられた工場用石炭の採掘施設。高さ47.65m。国指定重要文化財。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む