旧観(読み)キュウカン

精選版 日本国語大辞典 「旧観」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かんキウクヮン【旧観】

  1. 〘 名詞 〙 もとのすがた。昔のありさま。以前のながめ。
    1. [初出の実例]「庭中幔標等、皆存二旧観一」(出典:玉葉‐承安元年(1171)正月三日)
    2. 「大に旧観を改めたりと云ふ」(出典:万国新話(1868)〈柳河春三編〉三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐王羲之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む