早生とうがん(読み)わせとうがん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「早生とうがん」の解説

早生とうがん[果菜類]
わせとうがん

東海地方愛知県地域ブランド
安城市蒲郡市をはじめ愛知県内各地で生産されている。明治時代には栽培が始まったといわれる。小型のとうがんで、最大でも3kg程度である。熟した実には、表面に白い粉がつく。7月から10月にかけて出荷される。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む