早生とうがん(読み)わせとうがん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「早生とうがん」の解説

早生とうがん[果菜類]
わせとうがん

東海地方愛知県地域ブランド
安城市蒲郡市をはじめ愛知県内各地で生産されている。明治時代には栽培が始まったといわれる。小型のとうがんで、最大でも3kg程度である。熟した実には、表面に白い粉がつく。7月から10月にかけて出荷される。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む