旭川町(読み)あさひかわちよう

日本歴史地名大系 「旭川町」の解説

旭川町
あさひかわちよう

明治三三年(一九〇〇)から大正三年(一九一四)まで存続した町。明治三三年八月旭川村が旭川町と改称して成立(市町村沿革台帳)。当時の世帯数二千二七七・人口八千七二九。同年一二月魚菜市場旭川盛有株式会社が六条通ろくじようどおり六丁目に設立される。同三四年一月上川地方初の日刊紙北海旭新聞発刊。同年二月旭川区裁判所が五条通ごじようどおり一〇丁目左に開庁。五月に上川税務署が五条通一一丁目に開庁。九月に兵庫県の糸屋銀行旭川支店が三条通さんじようどおり一〇丁目右に開業。同三五年一月上川測候所で零下四一度を記録(日本の最低気温)。同年四月一級町村制施行

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む