「旻」は「閔」で、あわれむ、いたむの意がある。万物をあわれみおおうところから「天」、万物の凋落をいたむところから「秋天」の意として用いられると説かれている。
、
初めて新邑洛に于(おい)て、用(もつ)て
王の士に
ぐ。王
(かくのごと)く曰く、爾(なんぢ)殷の
れる多士よ。弗弔(ふしゆく)(不淑)なる旻天、大いに喪を殷に
す。我が
、命に佑(たす)けられ、~殷の命を
(ただ)して
に
へしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...