「旻」は「閔」で、あわれむ、いたむの意がある。万物をあわれみおおうところから「天」、万物の凋落をいたむところから「秋天」の意として用いられると説かれている。
、
初めて新邑洛に于(おい)て、用(もつ)て
王の士に
ぐ。王
(かくのごと)く曰く、爾(なんぢ)殷の
れる多士よ。弗弔(ふしゆく)(不淑)なる旻天、大いに喪を殷に
す。我が
、命に佑(たす)けられ、~殷の命を
(ただ)して
に
へしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...