冥感(読み)ミョウカン

精選版 日本国語大辞典 「冥感」の意味・読み・例文・類語

みょう‐かんミャウ‥【冥感】

  1. 〘 名詞 〙みょうおう(冥応)
    1. [初出の実例]「冥感終無白鹿、外聞幸免蒼鷹」(出典菅家文草(900頃)三・行春詞)
    2. 「そも我国は神明仏陀の冥感(ミャウカン)に、尽きぬ泉や金生水」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)参宮)
    3. [その他の文献]〔晉書‐孝友伝・劉殷〕

めい‐かん【冥感】

  1. 〘 名詞 〙みょうかん(冥感)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「冥感」の読み・字形・画数・意味

【冥感】めいかん

冥応

字通「冥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む