明け番(読み)アケバン

デジタル大辞泉 「明け番」の意味・読み・例文・類語

あけ‐ばん【明け番】

当番勤務を終わること。また、その人。下班。下番かばん
宿直などを勤務した翌日休み。また、それに当たっている人。
一晩二交代の勤務で夜半から明け方にかけての勤務。また、それに当たっている人。
[類語]日勤夜勤半ドン夜業夜なべ昼夜兼行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む