日勤(読み)ニッキン

精選版 日本国語大辞典 「日勤」の意味・読み・例文・類語

にっ‐きん【日勤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 毎日、出勤すること。日々、勤めに出ること。
    1. [初出の実例]「本番・詰番・加番伺出とて、大抵日勤之場にて」(出典:明良帯録(1814)前編)
  3. ② 夜勤に対して、昼間のつとめ。
    1. [初出の実例]「日勤、夜勤、宿直の三交替で勤務に従事している訳である」(出典:マイク余談(1948)〈藤倉修一〉つらい哉アナ修業)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「日勤」の読み・字形・画数・意味

【日勤】につきん

日々の勤め。

字通「日」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む