明太(読み)メンタイ

精選版 日本国語大辞典 「明太」の意味・読み・例文・類語

めん‐たい【明太】

  1. 〘 名詞 〙 魚「すけとうだら(介党鱈)」の異名
    1. [初出の実例]「鱈の子、めんたいの子、イクラ、すずこ」(出典:登山技術(1939)〈高須茂〉登山用食糧品一覧表)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「明太」の解説

明太 (メンタイ)

動物。スケトウダラの地方名

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む