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明懐 みょうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明懐 みょうかい

988-1072 平安時代中期の僧。
永延2年生まれ。藤原宣孝(のぶたか)の子。母は藤原朝成の娘。奈良興福寺喜多院の林懐(りんかい)に法相(ほっそう)をまなび,京都曼荼羅(まんだら)寺の成尊(せいぞん)から灌頂(かんじょう)をうける。権(ごんの)少僧都に任じられ,興福寺別当となった。延久4年8月2日死去。85歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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