明日香親王(読み)あすかしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明日香親王」の解説

明日香親王 あすかしんのう

?-834 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の第7皇子。
母は紀若子(きの-わかこ)。弘仁(こうにん)12年(821)三品(さんぼん)にすすむ。親王の籍をはなれることをねがってゆるされなかったが,その子らには久賀朝臣(こがのあそん)の氏姓があたえられた。承和(じょうわ)元年2月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む