明日香親王(読み)あすかしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明日香親王」の解説

明日香親王 あすかしんのう

?-834 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の第7皇子。
母は紀若子(きの-わかこ)。弘仁(こうにん)12年(821)三品(さんぼん)にすすむ。親王の籍をはなれることをねがってゆるされなかったが,その子らには久賀朝臣(こがのあそん)の氏姓があたえられた。承和(じょうわ)元年2月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む