明智小五郎(読み)アケチコゴロウ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明智小五郎」の解説

明智小五郎 あけち-こごろう

江戸川乱歩の小説に登場する探偵
大正14年「新青年」に掲載された「D坂の殺人事件」で初登場。変装のたくみな名探偵として蜘蛛男(くもおとこ)や黒蜥蜴(くろとかげ)とやりあい,小林少年がひきいる少年探偵団とともに怪人二十面相とたたかう。映画,舞台,テレビにも登場。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む