明闇(読み)みょうあん

精選版 日本国語大辞典 「明闇」の意味・読み・例文・類語

みょう‐あんミャウ‥【明闇】

  1. 〘 名詞 〙 この世とあの世現世来世幽明
    1. [初出の実例]「我等が覚と思へるは、明了の意識の夢といへり、明闇すこし異なれども生死の中の夢也」(出典:貞享版沙石集(1283)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む