星尺蛾(読み)ほししゃく

精選版 日本国語大辞典 「星尺蛾」の意味・読み・例文・類語

ほし‐しゃく【星尺蛾】

  1. 〘 名詞 〙 シャクガ科の中形のガ。はね開張は四センチメートルほど。白色だがやや透明で、黒点や紋が散在する。成虫初夏ころ幼虫食樹であるイボタネズミモチ付近昼間飛ぶ。日本各地、シベリア南東部、朝鮮半島、中国に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む