星川神社(読み)ほしかわじんじや

日本歴史地名大系 「星川神社」の解説

星川神社
ほしかわじんじや

[現在地名]桑名市星川

星川の西部丘陵地の東南麓にある。祭神は星川建彦宿禰。旧郷社。「延喜式」神名帳の員弁いなべ郡一〇座のうちに社名がみえる。祭日一〇月一六日。「神鳳鈔」に「星河大明神神田二反」とみえる。「桑名志」は星川村の産土神である神明社をこれにあて、式内星川神社と比定しているが、異説もある。社地東西二四間、南北三二間、本殿二間に九尺、拝殿三間に一間半。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む